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<title>カオサンロード・ライフ</title>
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<description>タイ、バンコク、カオサンロード周辺の町歩きの写真</description>
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<pubDate>Thu, 22 May 2008 04:16:26 +0900</pubDate>
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<title>旅ブログ</title>
<description>旅ブログを書こうと思って、このブログを開設しましたが、タイの事もカオサンの話もバンコクやその他、旅の話題も中途半端。そんなんですが早いもので、ブログを始めて五ヶ月が過ぎました。更新が怠りがちなので、五ヶ月続いてるとは言いにくいですが・・・ブログを続けていられるのも訪問して頂ける皆様のおかげです。有難う御座います！そして僕のブログのお手本の★miroさんが主催するタイの無料ブログ・ナムジャイには、本当にお世話になり感謝しております。バンコク在住・miroさんのブログはこちら→タイ・イサーン好きのブログ無計画＆勢いでブログを始めたので、タイに関する情報や写真もすべて中途半端・・しまいには更新頻度が落ちて、『タイにいないし、旅行中じゃないから書けないのかも・・・』などと、泣き言が浮かんでくるしまつ。現在、旅をしてないから旅ブログを書けないなんて言い訳を言うのなら、果たして旅の真っ只中なら、ちゃんとブログを更新出来たのだろうか？思いかえせば僕は、旅人の定番・出費を記録する『お小遣い帳』や『旅日記』などはすべて三日坊主・・・旅行中でさえ日記も書き続けらない僕が、旅に出ればブログを更新出来たのだろうか？間違いなく・・・無理でしょ・・世の中には、長期の旅から帰国してから旅ブログを続けている人がいます。ちゃんとブログを更新出来る人は、どんな環境でも、出来るんです。『更新出来ない』だなんて、すべて言い訳なんですね。強制でもないし、しかも仕事じゃないので、無理して書く事はないですが、考えてる事や出来事、情報、思い出などをまとめて文章にして、アウトプットする事は、僕にとっても有意義な事。しかし、僕のくだらない文章を読んでくれる人は大変かもしれません・・・（苦笑）思い出してみると一年程前、僕の奥さんがブログを始める時、（カミさんもブログをしています。）僕はブログなんてやったことないくせに偉そうに、ブログの書き方や写真の使い方、タイトルや内容のコツ・・・なんて事を語ってました。（恥ずかしい・・・ｗ）しまいには、妻がブログのネタ不足に陥ると、『ネタなんで幾らでもころがってるよ・・・』『話題は自分から見つけなきゃ・・・』などと、偉そうにアドバイスしてました・・・ちなみに僕が偉そうにアドバイスした奥さんのブログは現在、一日の訪問者数が少なくて４００人台～多い時は１４００人越え・・・PV数（観覧ページ数）１２００～２３００PV平均訪問者数がだいたい８００名くらいらしい・・恥ずかしながら、得意げにアドバイスしたのに僕はまったく足元にも及びません偉そうに語った僕は、一体何だったのだろう・・・。（こりゃぁ・・恥ずかしい・・・）写真（上）は、昼下がりののランブトリ通り・ビエンタイホテル付近（カオサンの隣の通り）女房にブログの人気度でまったく歯が立たなくても、旅ブログじゃないだろッ・・とツッコまれても、タイもカオサンもちょっとしか出てこないだろ・・・と言われても、このブログを続けていと思っています。皆様、どうぞ宜しくお願いします！僕のブログが旅ブログと恥ずかしくて言えない事はウスウス気がついてます</description>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 12:46:31 +0900</pubDate>

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<title>バンビエンのラオス料理・ハッピーメニュー</title>
<description>カオサン（バンコク）やチェンマイなどタイ都市部に滞在中、ファーストフードが食べたくなる僕は、ジャンクフード好きです。『誰もお前の食事の好みなんて興味ないよ』と言われそうなので話を進めますが、ラオス・バンビエンの続編です。タイの話で始まったかと思えば、引き続きネタを引っ張りまたしてもラオス・バンビエンの話で失礼します。何の脈略のない意味不明な状態でブログを書き出してます。ブログを更新するネタがないのですラオスのバンビエンは、旅行者が沈没するには最高の場所ですが、食事には結構、苦労しました。西洋人向けのレストランは、お世辞にも美味しいとは言えないですし、ラオスの地元メシは、不味くはないですが毎日だとやはり飽きてしまいます。ラオス料理は、タイ料理に似てる気がします。と言うかソックリ！？僕はわかりませんが、もしかしてイサーン料理＝ラオス料理？ラオスでよくフランスパンのサンドイッチが売られていて、これは結構いけます。バンビエンのレストランのピザは、まぁ食べれない事はないですが、パスタはヒドイ味です。思わず店長を呼び出して、『一体誰に習ったんだ？』と問い詰めたくなるようなシロモノを出す店が多く、ほとんど美味しくありません。もし世の中にラオスが好きなイタリア料理のシェフがいましたら、お願いがあります。アルデンテを教えてあげて下さい。話はかわりますが、バンビエンの一風変わった食べ物で、バンビエンの表通り（？）のレストランでは、『ハッピー●●』とか『スペシャル●●』などというスペシャルメニューがあります。何だかマクドナルドのハッピーセットのような響きですが、バンビエンのハッピーメニューは、マックのようにオマケは付いてきません。ハッピーなのに良い子は食べてはいけない内容になっています。内容はマリファナ（大麻）やＭＭ（マジックマシュルーム）入りの『ハッピーピザ』や『ハッピーシェイク』など。ハッピーって・・・（苦笑）誰が名付けたのか知りませんが、それにしても安易なネーミングですｗ特に裏メニューという訳ではなく普通に堂々と売ってますので、ある意味ラオス名物。グルメな食通の方は、是非、お試しあれ♪滞在時、僕が『頭痛がする』とゲストハウスの主人に話してると、『ハイ、お薬～』と親切に笑顔で差し出されたのは、オピューム（阿片）でした確かに効くと思うけど・・・（笑）親切は本当に嬉しいですが、残念ながら頭痛にこれは・・・不正解なぜだか「頭痛にケロリン♪」のＣＭを思い出しました。意味不明・・・失礼しました　　チ～ン。。山だけ見ると神秘的で、なんだか仙人が出てきそうな感じがします。でもバンビエンの村には、ヒッピーちっくなおバカな人ぐらいしか出てきませんｗ違う意味で仙人っぽい旅行者ならいますが・・・村を少し離れると、のんびりと牛（水牛？）が草を食べてました。こんな光景は、癒されますね。※注意日本またラオスの法律で違法なモノの話が出てきますが、違法ドラックを薦めている訳ではありません。世界各国、法律も常識も異なります。それぞれの国の法律は守りましょう。このブログはＰＴＡ推奨を目指しております！（どこで審査してくれるのかわかりませんが・・）久しぶりのブログなので、（前回の更新はストック記事）自分で呆れるぐらい支離滅裂な文章を書いてる事に気がつきました。変な箇所を探すとキリがないので、このままUPします。ラオスの事もタイの事も誰の役にも立たない話を最後まで読まれた方、さぞ疲れた事でしょうｗ有難う御座います！</description>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ラオス・バンビエン</title>
<description>カオサン（バンコク）から気軽に行ける国ラオス。アジアを旅する旅行者に人気の沈没地バンビエンについて。バンビエンへの行き方は、ラオスの首都ビエンチャンよりバスで４～５時間程度。ビエンチャンのバスセンターなどの長距離バス乗り場でバスチケットが購入できます。（ローカルバス）僕は利用した事ないですが、ビエンチャンからツーリストバスやバンもありますので、状況に応じて利用できます。バンビエンは、中国の桂林（水墨画）のような美しい自然に囲まれた村ですが、カオサンにいるような西洋人旅行者が村の中を闊歩していて、偉そうに解説してますが、僕は桂林には行ったことありません・・・ビーチリゾートでもないのに、やたら水着でウロウロしている人を見かけるというアンバランスな所が魅力（？）です。オン・シーズンは混雑してるので、雰囲気としては土産物屋のない小さなカオサンのような感じですが、シーズン・オフは人が少なく落ち着いています。遊びと言えば川でチューブ下りをするぐらいしかする事がないので、旅行者は皆、真昼間からガンガンと音楽が聞こえるレストランで横になりダラけているだけというグータラ旅行者にとっては天国のような場所です僕は大好きな沈没スポットですが、行動派バックパッカーや勤勉なタイプの人は、「ここの何がいいのかわからない？」と１日で飽きると思われます。そしてラオスの田舎（自然）を望む旅行者にも、合わないかもしれません。現に人が増えたバンビエンを嫌いラオスのコーン島などの島へ人が流れてます。上の写真は、村のはずれにある空港跡地（正確な情報ではありません）ローカルバスでバンビエンに着くと何もない道端で降ろされるので、置き去りにされたような気分になりますｗ置き去りにされた場所から空港跡地を通り抜けると村があります。（ローカルバス）そこがバンビエンの村。この素晴らしい風景の中、川沿いのハンモックに揺られ音楽を聴きながら本を読んでると、帰国して働くのが馬鹿らしい気持ちになります。バンビエンは人により、ワンビエンと言ったりしてますが、どちらが正解か僕はわかりません。なので適当にバンビエンとします。久しぶりのブログ更新なのに、またしてもタイにもカオサンにも関係ない話題でした</description>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お好み焼きを食べに広島へ</title>
<description>こんにちわ。久しぶりのブログです。タイ旅行に行ってきました・・・と言いたいところですが、お好み焼きを食べに広島へ行ってました。以前、このブログでカオサンと広島で再会という記事で書いた旅友Hが、８月にオープンしたお好み焼きのお店・おきらく家に行く事が目的です。久しぶりの再会＆旅行だったので、テンション上がりまくりで、本当に楽しい時間を過ごせました。友人の店・おきらく家には、お店のホームページがないというので、僕が作ってプレゼントする事にしました。旅行から帰ってきてからの空時間をサイト制作にあて、制作日数延べ３日。どうにか、お披露目できそうです。もちろんプレゼントなので無料奉仕です。運営コストを考慮し、無料ブログをカスタマイズしました。システムは、このナムジャイと同じで広島の地域ブログ。お時間のある方は、僕が作ったお好み焼き店のサイトを覗いて見て下さい！広島 お好み焼き←おきらく家のwebサイト家にいる時間をこの制作に当てたので、このブログの更新が遅れました。そうです。すべてブログの更新をサボった言い訳です・・・（苦笑）このブログは、僕の中では一応、旅ブログのつもりなので、旅（旅行）についてちょっと書きます。世界遺産で日本三景の一つ宮島に行ってきました。宮島へはフェリーに乗って行きました。時間は１０分ぐらいの船の旅。宮島。本当にいい所ですね。世界遺産なのも納得。まだ暑いので山は緑でしたが、紅葉のシーズンは、また格別の景色になるのでしょう。次回は、紅葉の時期に来なければ・・。天候にも恵まれた宮島では、牡蠣（カキ）を食べたり、砂曼荼羅を見たり、厳島神社を見学したり、潮の引いた鳥居をくぐったりで観光を楽しみました。このブログを見てないとは思いますが、広島でお世話になった方へ広島お好み焼き・おきらく家オーナーのH、天然っぽい奥さんのCさん、Hの可愛い大学生の妹のMちゃん、お世話になりました！ありがとう！おかげでとても楽しい時間が過ごせました。そしてまた会いましょう！出来ればアジアのどこかの国で。おきらく家には、タイのビール（シンハ・ビール）、インドのビール（キングフィッシャー）も置いてます。店主も旅好きなので広島市近郊の方は、ぜひ足をお運び下さい！</description>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 09:14:48 +0900</pubDate>

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<title>ネパールの楽しみ方</title>
<description>タイやカオサンに関するネタが思いつかない・・・という事で、ブログの更新をサボってました。今回は旅関連という事で僕の大好きな国・ネパールです。ネパールは最貧国の一つで、とても貧しい国ですが、国民性が優しく、気候が温暖なので、アジア好きバックパッカーには人気の国の一つです。ネパールに直接行っても楽しいですが、最大限に楽しむためには、バンコクや日本から直接、ネパールへ行く事は余りオススメ出来ません。なぜならその場合、ネパールの悪い所が目に付いてしまうからです。全然参考にならない僕の考えを偉そうに書きますが、ネパールを楽しむためには、まずインド経由で行く事をお薦めします。なぜなら『幸せのハードル』をまず下げる必要があるからです。私達が日本やバンコクにいる時は、必要なものがあればコンビニやデパート、スーパーで買い物をして、毎日、清潔な環境で美味しいモノを食べ、酒を飲み快適な生活を送っています。そんな状態でネパールに行くと不便な事だけが目に付く可能性があります。そこで重要なのがインドという毒を食らう事です。例えば快適指数１００％のバンコクから快適指数０％のインドへ行くと、毎日が『汚い』『臭い』『ウザい』の連続で感覚が麻痺し、幸せを感じるハードルが一気に下がります。・美味しい食事にありつけた・ボラれなかった・ガン見するインド人との対決に勝った・電車が時間通り来た・子供の乞食が笑ってくれた・買った水やジュースが氷のように冷たかった・シーツが清潔だった・気がついたらインド人より汚かったなどなど・・このような普通の事？で『幸せ』を感じるを感じる事ができます。普段なら、こんな事ではたいして喜ばないですよね？人間の適応力とは凄いもので、慣れると汚くてウザいインドでの日常が普通に楽しいと感じるようになります。最低レベルの汚い食堂のボロ雑巾で拭いた皿でターリー（北インドの定食）を食べ、食堂の汚いコップで出された水でも、お腹を壊さないようになった頃、そろそろネパールの出番です。そこで良い子は、飛行機で楽に行こうと思ってはいけません。もちろん国境越えは、陸路での長距離バスが基本です。国境はトラブルの宝庫。そのうえバスのレベルは、日本の刑務所の護送バス以下の場合も・・・（僕は護送バスに乗った事ないですが）さらにここでも幸せのハードルが下がりますｗ運が良ければ、トラブルことなくネパールへ行けますが、運が悪いと地獄のように色々なトラブルがあなたを待ち受けていることでしょう。でも、それは『最高の幸せ』を感じるための試練なのです。例えるなら、登山家は自分の足で山頂に辿り着く事で絶頂を感じる事ができますが、ヘリコプターで楽に行っても感動は小さいものです。そんな困難を乗り越えて辿り着いたネパールは、「ここは天国か」と思うほど素晴らしい国だと感じる事でしょう。写真は、ネパールの避暑地・ポカラのぺワ湖僕は初めてネパールに着いた日の晩に食べたカツ丼が、泣きそうになる程嬉しかった事を今でも覚えています。その店は今はもう無いですが、『味のシルクロード』という日本食レストランでした。ここは麦茶が飲み放題なのが、また嬉しかった。大してオチのない話が長くなったので、ネパールの話題はまた今度。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:19:25 +0900</pubDate>

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<title>カンボジアおじさん</title>
<description>3年程前、僕がバンコクに滞在していた時、カオサン近くの某宿に５０代後半（？）の日本人のおじさんがいました。そのおじさんは僕の友達が泊まっている宿にいて、目が会うといつもカンボジアの話をしてくるので、『カンボジアおじさん』と勝手に命名してました。カンボジアおじさんは、バンコクにアパートを借りてるらしいですが、なぜこの安宿に出没するんだか・・・僕にはさっぱりわかりません。僕は年齢や性別を問わず人と話すのは大好きなのですが、カンボジアおじさんは、一方的に長時間喋り続けるので、なるべく目を合わさない様に避けてましてましたが、運悪く（？）、僕がこれからカンボジアへ行くという情報をどこからか聞きつけたおじさんは、僕をターゲットとして話し始めました。僕は心の中で『しまった～！！』と思ったのですが、もう後の祭り・・・カンボジアおじさんは、一度喋りだすともう止まりません！『カンボジアは・・・に気つけろ』的な話からカンボジアのどうでもいい歴史まで話は終わる気配がなく続きます。楽しい話なら何時間話しても苦痛なんて感じないかもしれないですが、カンボジアおじさんの話は、ユーモアもなく、面白みがまったくありません（彼的には、ユーモアを入れてるのかもしれませんが・・・）話の途中、何度か逃亡を試みたのですが、彼はこちらの話をまったく聞いてないので、次へと話が続いていきます。おじさんは、気持ちよく話してるし・・・別に悪い人でもなさそうだし・・・・・・でも、ホントつまんねぇぇぇ・・・次から次へと話し続けるので、僕が『じゃぁ、そろそろ・・』という隙を与えてくれません。一方的に喋っているので、僕の口から出るのは、『はい・・』『そうですか・・・』ぐらいしか出てきません。話が面白くないうえに、ところどころで、『カンボジアの●●にはオレが●●してやった』的などうでもいいプチ自慢まで入ってきますｗ話し始めてから二時間程経った頃、一息ついたおじさんの隙をみて、ようやく『そろそろ、行きます！』と宣言して、脱出するに成功しました。あのまま逃げなければ、きっと4時間は拘束されてたはず・・・。プチ軟禁（悪意無き犯罪♪）といっても過言ではありません。別の人から聞いた話ですが、カンボジアおじさんは、元教員（もしかしたら現役？）で、彼は僕のような獲物を自分の生徒のつもりで話しているようです。（僕は生徒っていう歳じゃないですが、彼から見るとそう見えるようで・・・）彼は長年の間、タイ、カンボジアを中心に活躍（？）しているようなので、現在もどこかの宿かアパートに滞在しているかもしれません。もし、僕のようにカンボジアおじさんのターゲットになった場合は、『うるさいオヤジだな』と腹を立てず、温かい気持ちで生徒役に徹して下さい！きっと悪い人ではありません。そして悪意もありません。ただ話がつまらないだけなのですこの授業（？）で唯一、ためになる事は、会話は「キャッチボール」と「ユーモア」が大切だという事を頭ではなく心の底から理解できる様になります。今は無きカンボジアおじさんの愛したカンボジアの首都プノンペンからシアヌークビルへ続く道。（冗談です。多分、元気に生きてます・・・）僕がシェムリアップへ発つ前の日の晩、あの宿に遊びに行くと、カンボジアおじさんは、何も知らない西洋人の若者を捕まえて、楽しそうに話してました。。。カンボジアおじさんに捕まった西洋人の若者へ一言『ご愁傷様～♪』ﾁ~ﾝこれはきっと君が大人になる試練だよ♪今回のブログは、普段あまり使わない絵文字（イラスト）を使ってみました。自分の文才の無さをどうにか絵文字でカバーしようと試みましたが・・・撃沈です。文章を誤魔化せるどころか、ただただキモくなったような・・・？</description>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:36:17 +0900</pubDate>

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<title>海外の日本語環境がないPCで日本語メールを送る方法</title>
<description>ここ数年の間に旅先（海外）での友人や家族との連絡手段としてネット屋などでPCを利用する機会が増えました。海外でも携帯電話を持ってる人も増えましたが、旅先で知り合った人同士での連絡手段に最も活用されてるのがhotmailなどのwebメールです。旅行者で最も世界的に利用されてるwebメールは、MSNのhotmail。最近、ちょっとづつgoogleのgmailも勢力を増やしてますし、日本人にはyahooメールも根強い人気があります。タイのバンコクやチェンマイなどは、日本語が使えるネット屋さんが沢山ありますが、他の国や田舎に行くとPCに日本語がインストールされてなくて、日本語が打てない事があります。ネットを観覧するだけならそんなに問題ないのですが、日本人へメールを送る時に日本語が打てないと怪しいローマ字でメールを送る事になります。旅先で知り合った人から下記のような読みづらいローマ字メールを貰った経験がある人も多いのではないでしょうか？hello! genki? watashi ha ima tai ni imasu. asu no 11:00 no hikouki de raos ni tukimasu.パッと見ると英語のように見えますが（笑）ローマ字での日本語は、とても読みづらいですよね。特に長文でのローマ字メールは、途中で読むのを諦めかけます。そんな時に便利なのが日本語変換サイトです。日本語環境が使えないPCでも日本語に変換してくれます。バックパッカーや旅行好きの人には、有名なサイトなので利用してる人も多いと思いますが、知らない方のために紹介します。日本語変換サイトはこちら→Ajax IME僕はこのサイトで日本語に変換しながら文章を書いて、コピペ（コピー＆ペースト）でwebメールに張りつけて送ってました。送る側は、ちょっと面倒ですが、メールを受け取る相手の立場で考えるとやはり便利です。このAjax IMEは、最近バージョンアップしてwebメールなどの入力にこのサイトを経由すれば（？）、直接入力出来る機能が追加されたようですが、僕はまだ追加機能を使った事はありません。ブログを週に3回の更新を目指してますが、サボり気味・・・なのでネタがないのに、ブログを無理矢理更新しています（苦笑）それもタイにあまり関係なさそうなネタで・・・</description>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 11:05:14 +0900</pubDate>

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<title>海外移住</title>
<description>タイに関するブログという事になってますが、ネタ不足なので違う話題です。ネットでブログや情報サイトを見てますと、沢山の日本人が海外で仕事や留学、移住などで生活しています。タイは転勤や移住含めて三万人以上の日本人がいると聞いたことがありますが、実際、タイにはもっといそうな気がします。僕は住んで楽しければ、海外でも国内でもどこでもいいと思ってますので、若かりし頃、海外に住もうと考えた時があります。行き先は、タイではなくインドネシアのバリ島。海外移住という程ではないですが、取り合えず1年ぐらい住んでみて、気に入ればそのまま暮らしてもいいなと安易に考えていました。時代はバブル末期、僕が最初で最後のサラリーマン時代。（場所は、神奈川の川崎。大学卒業して約1年だけですが・・・）バブル期のせいなのかかわりませんが、同期社員も沢山いて、職場はまるで学校状態。配属先は、文系でパソコンのパの字も知らないのに、なぜかソフト開発部門。名刺にはなぜか『プログラマー』と書かれてましたｗ（当初、僕はプログラムどころか、パソコンすら触った事はありませんでした。）僕以外の人は、学校で基礎的なプログラムを勉強してるので、初めは周りのレベルについていくので大変でした。正直、『ド素人が無理だろッ』と思ってました。しかし、慣れてきて気がついたのですが、学校で勉強してた程度のレベルなんて、大した事はなく、あっという間に同期社員とは同程度の速さで仕事をこなせる様になりました。そうしますと、調子に乗りやすい僕は、『仕事なんてチョロい♪』と勘違いし始めました。（恥ずかしながら、若かったのですｗ）「新人のくせに態度がデカい」とよく言われてました。。仕事が進んだらすぐに喫煙所へ行き、長時間の一服を楽しむようになりました。そんな時、仲のいい先輩が僕に一冊の雑誌を手渡しました。それが今はなきリクルート社発行の旅行情報雑誌「AB-ROAD（エイビーロード）」毎日、２～3時間喫煙所にいる僕は、雑誌を読む時間は沢山あります。とある記事で、バリ島について、「バリ人は優しく、楽園のような島で、一日５００円あれば楽しく暮らせます・・・」なに～！！たったの５００円で楽しく暮らせるんだ・・！！これは是非、行かなければ・・・バカなうえに、若い僕は、早速、先輩社員に『あの・・・、バリ島に住もうと思うんで、退職したいんですが・・・』すると先輩が、『何～！！お前、バリ島に住むのか！？』てっきり引き止められると思いましたが、なんと先輩は、『そりゃいい～！オレが遊びに行ったら泊めてくれ！』今から考えると、先輩も若くてバカですが・・・。仲のいい先輩の許しも得たし、現在動いているプロジェクトが終了する頃に辞める事にして、退職願いを出してプロジェクト終了と共に無事退職しました。海外移住なんてタイトルで今回のブログ記事を書いてるので、そろそろバリ島に移住しなければいけないんですが、結論を言います。あれから長い月日が経ったのですが、『僕はいまだにバリ島に行ったことは、ありません。』チ～ン♪退職後、移住費用のお金を貯めようと考えてたら、いつのまにか考えが『何か自分でビジネスを始めよう』に変わってました。ブログを読んで、騙されたと言われたら困るので、言い訳しますが、決してまだ、あきらめた訳ではありません。バリ島へは、いつか行くと思います。いや、必ず行きます！（たぶん移住はしませんが・・・）行く事は行きますが、そのいつかが、いつか判らないだけなのです。その時は、あの会社員時代の先輩に連絡しなければ・・・写真は、バリの海の写真はないので、沖縄の海。ぶっちゃけて言うと今は、移住するならバリよりタイの方がいいかなと思ってます。沖縄在住なのに、バリに移住してまで海眺めても仕方ないような・・・</description>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>タイバーツ下落</title>
<description>タイの政局が不安定なので、タイバーツが下落しているようです。民主市民連合（ＰＡＤ）による首相府を占拠、そしてバンコク非常事態宣言タイ中央銀行の総裁は、タイバーツの下落は主に外的要因と発表してましたが、いかがなものでしょうか。本日の対円のタイバーツのレートは、１タイバーツ＝3.08円（2008年9月8日14:19）タイバーツのレートはこちらでチェックしました→yahoo為替タイバーツ他にも米ドル（１＄＝106.56円）と下落し、韓国ウォンも急落しています。世界経済としては、あまりいい話ではないかもしれませんが、貧乏旅行者にとって嬉しい話です。※ユーロ、英ポンド、豪ドルも下落。円高傾向。安い買い物の場合は、レートを余り気にする必要はないかもしれませんが、円から両替をする場合や航空チケットなどを買う場合は、レートは非常に重要です。去年、僕がタイに言った時のレートは１バーツ＝３．７円くらいだったので、ナント０．６円の開きがあります。（そんなの気にしないリッチな人から見たらアホらしいですが・・・）僕が行った去年との比較ですが、差額を計算すると、１００バーツで、約60円（約２０B）１０００バーツで、約600円（約２００B）1万バーツで、約6,000円（約２０００B）～！！！こりゃデカい！※面倒なので、端数を省いて計算しています。ナント、一万バーツで6,000円ですよ！こんだけあれば、タイの田舎に行けば3年は遊んで暮らせます。（ウソです。。）少し嬉しくなりましたが、よく考えてみると、当分、どこにも行けそうにない僕はまったく関係のない話です・・・日本で仕事に追われる生活の中、少しだけ、夢を見せて貰いました。タイバーツありがとう～！このご恩は、すぐに忘れるとは思いますが、一時の幸せ・・・感謝します！僕は奥さんが怖いので今年は、旅に行けませんが、これから旅立つ人は、楽しんで下さ～い！ワットポーの近くのバス停から適当に撮った景色（だと思う）</description>
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 15:31:47 +0900</pubDate>

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<title>タイ・バンコク 日本人の犯罪</title>
<description>先月、タイ・バンコク在住の日本人が、日本人に殺さるという悲しい事件がありました。タイという異国の地で同国人に殺されるなんて・・・本当に悲しくて嫌な話です。外務省が「タイ旅行で危険なのは、同じ日本人」 とWEBサイトで注意を呼びかけてるそうです。安全だと言われている日本から海外に行くと、周りは外人だらけなので（当たり前ですが）、たまに日本人に出会うと、初対面でも安心してしまう事が多々あります。一応、タイのブログなので、バンコクでの状況で考えてみると、怪しいタイ人、その他の外国人も大勢いますが、怪しい日本人もまた大勢います。自慢話ばかりで話がやたら大きい人。いい人そうに見えるけど、評判の悪い人。嘘ばかりつく人。借金ばかりしてる人。何だか犯罪の匂いのする人。パッと見で『怪しい』『悪人』とわかる人なら誰も騙されないと思いますが、本当の悪い人は、誰が見てもマトモそうに見えて意外と、わからないかもしれません。僕は運よく日本人に騙されたり、何か被害にあった事はないですが、タイで日本人が日本人に騙された話は時々耳にします。国内にいる時もそうですが、無条件で誰でも信用するのは良くありません。だからと言って誰とも付き合わないと人生も楽しくありません。悪い人はどこの国にもいますので、「タイ旅行で危険なのは、同じ日本人」という外務省の呼びかけを言葉通りに判断するのではなく、『人を国籍で判断しないで、それぞれの人（個人）で判断してくれ』という風に僕は受け止めました。日本でも毎日のように犯罪が発生してるので、当たり前と言えば当たり前の事ですね！悪い奴は、おでこに『悪人』とタトゥーで彫ってくれるとわかり易くて、助かるのですが・・・ｗここから真面目な話ですが、今回の事件（犯罪）で亡くなられた安田誠さん（本名・棚橋貴秀さん）のご冥福をお祈りします。タイで亡くなられた安田誠さんは、ブックマークしてたブログの方だったので、事件を聞いた時、とても驚きました。安田誠さんのブログはこちら→タイのバンコクで為替FX＆株＆ファンド（外こもり中）残念ながらリンク先の故・安田氏のブログは閉鎖されたようです。ブログには事件に関する追悼コメントがないので、このブログで間違いないか少し不安ですが、たぶん、この方だと思われます。写真は、カオサン近くの寺裏地区左手にあるメシ屋は、いつも表で魚を焼いてます。昔、一度だけ食べた事ありますが、記憶に残ってません。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>バンコク非常事態宣言</title>
<description>バンコクで非常事態宣言が発令されたようですね。もし、タイ旅行でこれからバンコクへ初めて行く人がいたらタイの治安を心配してるのでは、ないでしょうか。旅行会社は何と言ってるのかは知りませんが、内心、大丈夫だと思ってても、なにぶん外国の事なので、ハッキリと『絶対に安全』とは言いにくいかもしれません。タイのサマック首相の辞任を求める市民団体「民主主義市民連合」とサマック政権を支持する親政府組織「反独裁民主同盟」の双方の支援者計数百人が2日未明、バンコクの首相府近くの路上で衝突し、市民連合側の男性1人が死亡、約40人が負傷した。これを受け首相は同日、バンコクに非常事態宣言を発令した。続きはこちら→　yahooニュース【バンコク非常事態宣言】※（日にちが経ったのでリンク先ニュースが削除されました）僕はバンコクに住んでる訳ではないので、詳しい事はわかりませんが、集会が禁止されたりしてるだけで、特に市民生活の安全が脅かされる事態ではないと思われます。もし僕がタイ（バンコク）に今日、出発する予定なら気にしないで喜んで行きます。普段より警察が多いと思うので、多少不便な事はあるかもしれませんが、あの平穏なタイが、急に治安悪化するとは考えられません。以前、タイ・バンコクの治安について、このブログでも書きましたが、タイ、バンコクの治安は、日本と比較してもほとんど変わらないと思います。それでも心配な人は、リアルなバンコクの状況が知るために、バンコク在住者のブログをチェックしてみる事をおすすめします。バンコクに住んでる方ならではのマスコミのニュースでは知る事のできないタイ情報を聞く事が出来るかもしれません。バンコク在住者のブログを下記にリンクしたので、何かあればブログに話題が掲載されると思うので、ぜひチェックして見て下さい！タイ・バンコク在住者のブログに治安悪化の話題がなければ、平穏って事ですねｗタイブログのポータルサイト・ナムジャイの管理人でバンコク在住のmiroさんのブログ★タイ・イサーン好きのブログタイに住んでもうすぐ一年。リアルなバンコク生活が伝わってくるsomutamuさんのブログ★タイに来ちゃいましたどこにお住まいかは判りませんが、タイのナイト情報（バービア）から政治の話題までのMARKさんのブログ★Bar Beer ☆ Barbie政治の事はよくわかりませんが、上の写真の猫のように世界が平和になるといいですね。写真はたぶんワットポーかワットアルンどちらかの境内にいた猫。写真と話題との関連はまったくなく、思い付きで載せました・・・ｗ社会派のブログを真似て政治を語ろうかと思ったのですが、僕には無理でした。。。タイは平和で安全な国ですが、外国に行く以上、何があるのかわかりません。渡航前にしっかり情報集め、万全の体制でタイ旅行をお楽しみ下さい♪</description>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 14:31:10 +0900</pubDate>

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<title>ゲストハウス・さくらハウス</title>
<description>今回は、カオサンの日本人宿・さくらハウスについて。ゲストハウス・さくらハウスは、バンコクのカオサン通りの隣のランブトリ通りにあり、以前はトラベラーズロッジと姉妹店でした（現在は不明？）。３年程前までレックさんラーメンがあった建物です。以前、このブログのカオサンの日本人宿という記事で少しだけ話題にした事があったのですが、「バンコク さくらハウス」などというキーワードで検索してくる人が時々いるので書くことにしました。宿代は、僕が最後に泊まった頃は一泊１５０バーツでしたが、現在は１６０バーツでエアコン付のドミトリーと二段ベットの個室（３００バーツ）があります。ドミトリーで１６０バーツは料金的には高いですが、この宿のいい所は、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、さくら食堂、それに漫画部屋がある事です。暑いバンコクでエアコンはとても有難く、洗濯もシャワーで手洗いする必要が、ありません。（カオサン周辺には洗濯してくれるランドリー屋もあります）どこにも行きたくない日や洗濯してる間などは、クーラーの効いた漫画部屋で寝転びながら漫画を読む事が出来ます。（のび太君も真っ青なグータラぶりですｗ）昼間活動しない沈没旅行者は、漫画を読み、腹が減るとさくら食堂で飯を食い、マージャンをして日中どこにも行かなくてもいいぐらいのダメ人間になれますｗそれでも暇な時は、誰か喫煙所（共有スペース）があるので、喋る相手には事欠きません。ホームページは閉鎖してましたが、検索してみると最近どうやら復活しているようなので↓にリンクしときます。ゲストハウス・さくらハウスのサイトはここをクリックして下さい上記、サイトに地図がありますが、建物の上の方に小さい看板があるだけなので、初めての人はとてもわかりにくいです。建物が判っても入り口が判りにくく、エレベーターが動かない事もあるし、階段は廃墟のようで暗く犬の糞の匂いで臭いですｗ日本ですと、間違いなく営業許可はおりないでしょうｗさくらハウスの写真は、上の建物の外観の画像しかありませんでした。この建物の左側に判りにくい入り口があり、エレベーターまたは階段で４階まで上ります。問題も多々ありますが、僕は好きな宿です。しかし、今年に入り何度か南京虫騒ぎがあったようなので、男ドミは特に注意が必要です。南京虫などは、誰かが知らずに運んでくるので宿の責任ではないですが、それをしっかり対策＆対応するのは宿の管理なので期待してます。※南京虫対策（駆除？）のため、さくらハウスの大部屋ドミ（男子ドミ）を閉鎖中との情報もあり閉鎖期間は不明。たしかに徹底的に駆除する必要がありますね。</description>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 06:05:00 +0900</pubDate>

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<title>カオサン周辺のスーパー</title>
<description>バンコクやカオサンはもちろんですが、タイはどこに行ってもコンビニがあるので、日本から手ぶらで行っても歯ブラシやシャンプーなど日用品で困る事はありません。普通のホテルを利用してる人には関係ない話ですが、ゲストハウス（安宿）には、シャンプー、歯ブラシなどはないので、自分で用意しなければなりません。１５０B以下のほとんどの宿はタオルさえありません。カオサンにいると、２４時間営業しているコンビニは便利で有難い存在ですが、コンビニは商品数が限られてるので毎日行くと飽きてしまいます。そんな時、僕はスーパーに買い物に行きます。カオサンのすぐ近くにも2件スーパーマーケットがあるので、そこに行きます。夜は6時または7時頃（？）までしか営業していませんが、コンビニと比べ商品数が圧倒的に多いのでとても便利です。タイ以外の国でもそうですが、海外で市場やスーパーに行くと現地の人の暮らしが垣間見れるような気がして用がなくてもつい行ってしまいます。珍しいモノや変なモノなど、見てて結構飽きません。写真に撮れば、ブログのネタになりそうなモノが沢山あります。また知人へのお土産に困った時に、スーパーで適当な現地のお菓子などを買って、プレゼントすると安い値段で喜ばれます。暇な旅行者は、ぜひクーラーの効いたスーパーでゆっくり過ごして下さいｗ上の地図のA1,A2のスーパーは、カオサンの警察署側から歩いて約３分。商品は食品と日用雑貨。投稿した後に今回のブログの記事を読み返してみましたが、内容がショボくて、削除したくなりましたが放置・・・（苦笑）次回、訪タイする時は、スーパーでも写真を撮らなければ。僕は海外でスーパーを見るのは好きなんですが、写真のないスーパーの話なんて、知りたい人いないな・・・</description>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>アンコールワット</title>
<description>バンコク・カオサンからバスで行ける隣の国カンボジアに世界的に有名な遺跡・アンコールワットがあります。アンコールワットには思い出があります。僕が中学1年生の頃、友達の家で雑誌を眺めていると、密林の中に広がる広大な遺跡の写真があり、『こんな巨大な遺跡がジャングルの中に放置されてるなんて、なんて不思議なんだろう・・・』と驚きました。それがカンボジアのアンコールワットでした。その頃は、まさか自分が大人になり実際に行く事になるとは、夢にも思いませんでした。それも気軽に（カオサンから）バスで行けるなんて・・・（笑）僕は特に遺跡好きという訳ではないですが、初めてアンコールワットに行った時は感慨深いものがありました。プチ・感動的な話の流れのようですが、実際には、一日チケットしか買わず、行った事自体に満足してましたｗ（遺跡見物は、一日でお腹一杯）どうやら僕には、遺跡を見てるより市場などで人を見てる方が性に合ってるようです。木陰から一服しながら眺めたアンコールワット上から見た景色。ここから落ちたら間違いなく死ぬぞｗ広い家に住みたいですが、もし『ここに住んでいいよ』と言われても、遠慮します♪広すぎて歩くのに疲れました。いつ行っても世界中からの観光客で賑わって人も多いですが、行った事ない人は、ぜひ一度は見る価値はあると思います。僕が薦めても説得力ないですが、なんと言っても世界遺産ですから・・・。僕的には、バンコクからシェムリアップへの道路がある意味、世界遺産です♪ぜひ舗装なんてしないで、後世に残して欲しいｗ苦労という意味で・・・。</description>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 06:05:00 +0900</pubDate>

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<title>カオサンでコピーする場合</title>
<description>タイ国内をはじめ他のアジア諸国へ旅をする時には、現地の地図があるととても便利。カオサン周辺なら地図なんて必要ないですが、バンコクは地図があると嬉しいです。ガイドブックやフリーペーパーなどのまとまった情報があれば、役に立つ事が多く、あればとても便利ですが、荷物が重くなるのが嫌なので、出来れば持ちたくありません。そんな場合に便利なのが、地図など必要最小限度をコピーする方法です。日本でコピーして行けば全然問題ないですが、ガイドブックを買う事自体が面倒なので、つい地図も何もない状態で行ってしまう事があります。特に何ヶ国も周る旅人の場合は、それぞれの国別のガイドブックを持つなんて、とても考えられません。そんな時に便利なのが、他の旅人から借りたり、ゲストハウスにある本を借りたりします。日本人が多い宿だと日本語のガイドブックがだいたい置いてあるので、それを借りて情報をチェックします。しかし、地図などは記憶やメモでは大変。そこで便利なのがコピーです。でもタイでは、日本のようにコンビニにコピー機がありません。雑誌や地図などをコピーする場合、写真プリントショップやネット屋などでコピーしますが、プリント枚数が多いと結構な金額になります。カオサン周辺でコピーできる店は沢山あります。しかし店により価格差がありますので、２～３枚ならどこでもいいかもしれませんが、大量にコピーする場合は、やはり安いと嬉しいものです。たまに本を一冊まるごとコピーするツワモノも・・・出版社の人が聞いたら、訴えられそうな・・・ｗおすすめは、下の地図のA１にある写真プリント屋。金額は正確には覚えてないですが、僕の知る限りカオサン周辺では最安です。カオサン通りのバーガーキング側から歩いて1分ぐらい。1枚コピーの金額がたぶん２～３バーツ。普通の写真プリント屋です。念のためにコピーする前に金額を確認して下さい！ハッキリとは覚えてませんが、カオサン周辺でちょっと前まで1バーツコピーがあったような気がするのですが・・・？高い店だと、一枚5バーツ～カオサンから見たバーガーキング側（写真の左）</description>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>カオサンからアジアへ【インド】</title>
<description>カオサンやタイのネタが思いつかず、ブログの更新を一週間サボりました。今回は、タイの話ではなくカオサンから行くアジアの国、インドについて。タイは僕にとって素直に好きと言える国ですが、インドは素直に好きとは言えません。タイで美味しい料理を食べ、バンコクではコンビニで当たり前に買い物をして、カオサンでゆる～くなった頭とだらけた身体で行くインドはシンドイ以外何ものでもありません。それなのにインドは何度も行ってしまう魅力があります。インドで思い浮かぶのは『ツラい』『メシまずい』『汚い』『臭い』『ウザい』などの言葉ばかり・・・。それなのにインドに行ってしまう僕はマゾなのかと疑いたくなりますｗバンコクのカオサンでノンビリしてれば、苦労なんて無縁でハッピーな毎日なんですが、『毎日ステーキばかり食べてると、うどんが食べたくなる』ような心理状態になって、何不自由なく過ごせる天国・タイからあの三重苦のインドへ行きたくなります。だからと言ってインド好きの人が手放しで『インド最高だよね』と言われても同意できません。でも、『インド大嫌い。二度と行きたくない』と言われると『いやいや・・よく見るといいトコもあるよ！』とムキになって擁護してしまう自分がいますｗ『じゃぁ・・インドのいいトコはどこ？』と聞かれると本気で困るのですが・・ｗある時、カオサンのゲストハウスで、明日インドへ旅立つH君を励まそうと、（テンションが下がってたので）ゲストハウスの皆で『インドのいいトコを言い合おう』と１時間かけて話し合いました。その時、僕を合わせて日本人４人がいて、全員がインドを複数回訪れた経験があるのですが、しかし、皆の口から出る言葉は、『汚い』『臭い』『ウザい』の悪口ばかり・・（笑）悪口言うわりには、皆、何度も行ってるのです。どうやらインドには言葉では、言い表せない魅力があるようです。インドに行って疲れ果てた身体と頭には、隣にネパールというご褒美がある事が、また魅力の一つなのですが。インドからバンコクに戻ってくると、気分的には日本に帰国したように心からホッします。そしてカオサンでコンビニに入ると、便利すぎて涙が出てきますｗアジアは広いですね。名前は知りませんが、コルカタの川。写真に写ってるゴチャゴチャしたのはすべてゴミです。このゴミの川で髪を洗う女の人がいました。こんな川で洗髪すると、もっと汚れると思うのは、僕だけだろうか？デリーの安宿街で有名なメインバザールバラナシのガンジス川。写真を見ると綺麗だけど、夏場は結構臭いｗブログの更新がスランプに陥り、タイの事は何も思い浮かばず、仕方なく同じアジアと言う事で、無理矢理に更新しました（笑）</description>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お土産のアジア雑貨</title>
<description>今回もカオサンの話でもなく、タイのネタでもなく、バンコクの話題でもありません。前回のカンボジアの少女達から買った笛の写真をUPします。タイの雑貨などのアジア雑貨は、安くて可愛いのが沢山あると思いますが、これは可愛らしい笛なので、お土産にはピッタリだと思います。カオサン通り周辺にも、土産物屋が沢山ありますが、こんな素朴な物はあまりないのではないしょうか。決して物売りの子に『おねだり攻撃』に負けた負け惜しみでは、ありませんｗもちろん、欲しくて買ったのです！！たぶん・・・？カンボジアで買ったので、これぞアジア雑貨ですｗ（ブログのネタ不足で、無理矢理こじつけた感がしますが・・・）カオサンの土産物屋で山積みされてたりして・・・ｗ笛の値段は、たぶん１ドルだったと思います。TVショッピングのように１本買うと、もう一本付いてきましたｗ色違いの筒状のケースがついてます。素材は、竹。見て判るとおり、素朴なところがポイントです。写真では判りにくいですが、可愛らしい象が彫ってあります。奥のもう一本は鳥が彫られています。ワザとなのか、ヘタ可愛い感じの画風です。狙っているのだろうか？指で塞ぐ穴を何かの模様が彫ってあるところが、少し泣けます。もしかして花？写真では同じように見えますが、太さが違います。象の方が太く、鳥の方が細い。口を付ける所は、このようになっています。女の子達がこの笛を吹くと綺麗なメロディーになっていたのですが、僕が吹くと、なぜか変な音が出ますｗ・・・この笛は吹く人を選ぶのだろうか・・・？このアジア土産の笛は、誰に渡す事もなく我が家に眠ってます。『これ、いい！』と思って買ったタイ雑貨なども、帰国して見返すと、『あれ・・・こんなんだっけ？』とヘコむ事があります。タイを始め、特にアジアでは計画的に土産物を買いましょうｗ</description>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>カンボジアの少女ホステス</title>
<description>タイのネタが思いつかなかったので、無理矢理にブログ更新します。カオサンから陸路で行けるアジアの国・カンボジア（シェムリ・アップ）の話。タイでは、子供の物売りは少ないですが、カンボジアではまだまだ健在です。僕がシェムリアップの町に滞在していた時、アンコールワット観光にも飽きたので、同じ宿の群馬のバカ隊長Oと『バトミントンで遊ぼう♪』という話になりました。カンボジアはタイと同じく年中暑い国なので、少しでも涼しい所で遊ぼうと、人が少なく池（沼？）のほとりの遺跡があるらしいので、そこへ行く事に。市場でバトミントン・セットを買って池（遺跡の名前は知りません）へカンボジア版トゥクトゥク（荷台付きバイク）に乗って行きました。到着し池の所へ向かって歩いていると、土産物屋の少女達が集まって来ました。そして口々に日本語で・・・「お兄さん、ワタシ・・買う」「ダメ・・お兄さん、ワタシ買う」「イヤ・・お兄さん、ワタシ買う」『ワタシを売ってるの？』ｗこれじゃいったい何を売ってるんだかわかりません（笑）カンボジアでその言葉だけ聞くとまるで、少女売春・・・？僕ら二人に対して６歳くらいから１２歳くらいの少女・１０人ぐらいが口々に「お兄さん、ワタシ・・買う」よくよく聞いてみると、どうやら少女達は、コーラやTシャツ、民芸品などの土産物を売ってるようです。こうやって文章にすると微笑ましいようですが、その「買え買え」攻撃の凄まじさキャバクラのホステスも真っ青ですｗ余りにも攻撃が凄いので、『買う気はないよ』と意思表示して水辺に腰をおろすと、僕の膝に手を置く子。すねた目つきで上目使いに睨みつけけ、その後甘える素振りの子。背中から抱きつく子。そして両側に少女が座り僕の手を握り、腕を絡ませますｗそれでも反応が悪いと、指で僕の太ももを優しくぐりぐり回しながら、上目使いに甘えてきます。一体、どこでそんな駆け引きを覚えたんだか・・・ｗｗその光景は、ホステスに囲まれてシャンパンやフルーツ盛り合わせをねだられる大物オヤジのようですｗ思わず『ピンクのドン・ペリ持ってきてくれ♪』と言いそうになります。そんな気持ちを抑え、「おねだり攻撃」に耐えました。しかし、一度くっつかれると、もう二度と離れません。。。それから１時間にわたり少女達による「おねだり攻撃♪」他の観光客が来たので『そっちの人へ売ったらいいよ』と言っても絶対に離れませんｗ観察して見ていると、男性観光客には、女の子達。女性観光客には、男の子達がまとわりつきます。子供ながら、なかなかの戦略家です。その子達が凄いのは、『押して駄目なら、引く』事も知ってます。甘えたり、高飛車になったり、すねたり、怒ったりを繰り返しますｗそれも喉が渇いた頃、仕方ないので『コーラでも買おうか』とすると、すぐにボッタくります。僕と群馬のバカ隊長Oは定価で買いましたが、周りの人は明らかにボラれてました。それも物価を知らない人には、平気で何倍も請求してきます。一人からコーラを買うと、「なぜ、ワタシ駄目？」と聞いてきます。まるで飲み屋で「指名してくれ」と言われてる気分。『いやいや、コーラは一本でいいよ』と言うと、「お兄さん、ワタシ、嫌い？」と聞いてきます。『嫌いじゃないけど、もう喉渇いてないよ』と言うと、「じゃぁ、笛を買って」と言ってきます。頑張って耐えてたのですが、帰る頃には、コーラ、タバコ、Tシャツ、笛など持ってました（笑）若い人は子供を見ても大丈夫かもしれないですが、僕のように子供がいても全然おかしくない年齢になると、子供の攻撃には、めっぽう弱くなりますｗ子供が働いてると児童労働など難しい問題があるようですが、あの子達は、明るく、たくましく、そして元気でした。写真はカンボジアの首都プノンペンの物売りの女の子。自画自賛ですが、僕の写真の中ではベストショットｗ</description>
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 12:48:50 +0900</pubDate>

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<title>タイの水は飲める？</title>
<description>『タイの水って、飲めますか？』と聞かれたことがあります。タイで水道の水を直接飲む事はないですが、僕は屋台や食堂で出す水やお茶は普通に飲んでいます。タイの水事情は悪くは見えないので、飲もうと思えば、たぶんタイの水道の水も飲める・・・はず・・？？（僕は大丈夫ですが、保障はしません！）ただし、美味しいかは？ですがｗ前にカオサンで若い日本人の男の子から、『こっちの食堂の水飲んだら、ヒドい下痢になりましたよ』『水はヤバいですよ・・・』と言われた事がありますが、海外に行くと、環境の変化や旅の疲れなどにより誰でもお腹を壊す事があると思うので、体調が良ければタイの食堂の水は誰が飲んでも大丈夫な気がします。バンコクではあまり見たことがないですが、チェンマイでは水道の水が茶色だった事があります。ただし、それは水道の水が汚いのではなく、水道管が錆びているのかと。チェンマイのあるゲストハウスに泊まった時に、トイレの水が茶色っぽい色だったので、『誰か流してないな・・・』と勘違いしてしまいましたｗトイレの水を何度流しても同じ色なので、ようやく気がつきました。上の写真の水は、タイの貧乏旅行者にはメジャーな水ですが、たぶんミネラル・ウォーターではないと思います。（蒸留した水なのかな？）バンコクの人は見栄っ張りなのか？この安い水を飲んでいる人をあまり見かけません。飲んでるのを見かけるのは、旅行者が多いです。（売ってると言う事は、誰か飲んでるはずですが。地方に行くと見かけます）タイ人（バンコク）にこの水を見せると、『ダメダメ』という顔をされます。僕は飲めれば何でもいいので気にしませんが。ちょっと前まで安いスーパーで買うと３バーツでしたが、最近は安い店でも５バーツはします。覚えてないですが、普通に買うと５～６バーツだったような・・・？タイは暑いので、氷を使ったシェイクやジュースなど沢山あります。どんな氷を使ってるのかわかりませんが、普通に美味しいです。二枚目の氷の写真は、ナムジャイブログのフリー素材をお借りしました。タイの自由に使える写真素材はこちら→  タイ フリー素材</description>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>

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<title>カオサンの日本人宿</title>
<description>カオサンには日本人宿と呼ばれるゲストハウスが結構ありますが、昔は利用してた時もありますが、近年、僕は日本人宿を避けるようになっていました。久しぶりにカオサンの日本人宿に泊まってみたのですが、（２００６年と２００７年）なんだか懐かしくて・・・いい感じですｗカオサン周辺には、ママズ（Mama's）、AT、さくらハウス、トラベラーズロッジ、CH2、PCなど、日本人宿の人気も時代と共に変化しますが、いつの時代もなぜか安くて汚い安宿が多い気がするのは僕だけでしょうかｗ年齢的にノン・エアコンは正直キツいので、ドミでエアコン付きなので、ゲストハウス・さくらハウスにしました。バンコクのゲストハウス さくらハウス『学生や若者ばかりだと困るなぁ。話についていけるかな・・・』と不安な気持ちでしたが、『まぁ、つまらなけりゃ別の宿を探せばいいや』と考え泊まる事にしました。久しぶりの日本人宿、それもドミトリー。『最近はどんな人が泊まってるんだろう？』と思いながらチェックイン。しかし、不安に思ってたことなんてすっかり忘れて一日目からすぐに馴染んでしまいましたｗたまには、こんな日本人宿もいいですね！見渡せば、僕が大好きな旅バカがウジャウジャいます。沈没してる奴らや、これから何処かの国へ旅立つ人。これから帰国する人や留学や他の国から来た人。ワーホリ帰りや学生まで・・・。これはにぎやかで楽しくなりそうです♪たまたまタイミングがよかったのか面白いバカが多くて楽しめました。僕もバカなので、バカが多いと楽しくなります♪バカと言いましても『楽しいバカ』はホント大好きです。それからなんだかんだで、さくらハウスを中継基地にして合計一ヶ月近く泊まってしまいましたｗ最近は日本人宿は、ちょっとウザいなと勝手に思い込み、自分で壁を作り、卒業した気になってましたが、どうやらまだ卒業してなかったようですｗ僕は頭が柔らかい方だと思っていましたが、知らないうちに頭が硬くなっていました。三十代以降のバックパッカーは、日本人宿を卒業した人も多いと思いますが、たまには若い頃を思い出して、泊まってみてはいかがでしょうか。もちろん説教くさい人や旅自慢をして威張る人は合わないと思いますが、普通に楽しめると思います。海外の旅では、外国の人とだけ交流したいという人もいると思いますが、日本人同士でもこんな機会がないと共通点がない人と知り合う機会はないので、『人』と知り合うと考えれば、どこの国の人とでも楽しいですよね！カオサン・パレスの前辺り</description>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 06:15:00 +0900</pubDate>

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